2010年9月3日金曜日
2010年9月2日木曜日
Deutsches Museum ドイツ博物館(10)楽器の部屋
航空機エリアに大変時間を使ったため、気がつけば閉館間近に。。。最後に見ておきたかった楽器エリアに移動しました。
様々な時代のピアノやチェンバロが一堂に会しています。
現在のピアノとは、鍵盤の白黒が逆のもの。
ふたの内側に絵が描かれているもの。普段は閉めておくのでしょうか?
弦を横に向かって張っているので、スリムな印象です。
現在のピアノに近い形のもの。
弦の部分が外に見えています。まるでハープのようなかたち。
上下2段に鍵盤が分かれているチェンバロです。
中央に鍵盤のようなものが見えます。ぜひ演奏しているところを見てみたい楽器です。
ピアノ展示室の端に女性の姿が!!
展示用のピアノを用いて、ミニコンサートが開かれていました。足を止めてしばし鑑賞。素敵な演奏ありがとうございました!
2010年8月7日土曜日
Deutsches Museum ドイツ博物館(9)空飛ぶものたち
航空機エリアは航空機エリアでもここは少し時代を遡った展示です。
如何にして空を飛ぶのか。昔の飛行機が見られる場所です。
古いものだとは思いますが、保存状態がよいです。
写真の下の方に見えるのは、船の帆です。帆船の展示の上にあるのが、この展示になります。
左は飛行船のアイデア、右は初期の飛行船のかたちです。
ツェッペリン(Zeppelin)号の設計。
飛行船の内部はこのようになっているそうです。綿密な骨組です。
Zeppelin号の模型です。流石に飛行船は実物大というわけにはいきませんが。。。
展示空間を優雅に漂っています。
ガラスケースに収められた気球の模型。
気球の”かご”の部分。これは実物大の模様。定員は2~3名?
天井が高い空間ならではの、空の展示でした。
2010年7月29日木曜日
Deutsches Museum ドイツ博物館(8)中2階から見る航空機エリア
前回も登場した大型旅客機の輪切り展示。こちらは裏側です。
これは大型旅客機のタイヤの部分。離着陸時に機体を支えている部分ですね。
階段を上って、中2回にあがってみます。
あがっている最中です。
天井に吊るしてある飛行機が間近に見えます。
1階の展示を見てみるとこのとおり。
中2階で存在感を放つ一品。こちらはスペースシャトルのようです。
小型機のコクピットです。少し高い位置に飛行機があるので、窓から下を見下ろすことができます。飛行機の位置も重要ですね~
そのほか、このフロアから見られる小型機たちをいくつか紹介します。
次回は少しエリアを移動します。
2010年7月27日火曜日
Deutsches Museum ドイツ博物館(7)航空機エリアを行く
ひきつづき航空機エリアを歩きます。
飛行機を後ろから。
前輪。小さな前輪ですが、機体を支える大切な部分です。
ファンの部分だけが展示してあります。
存在感のある部品。
航空機の後ろに階段が見えます。中2階にあがれば、航空機を上から見ることができます。
大型旅客機の輪切り! 輪切りになっているのは、ルフトハンザです。
機体の下半分が荷台、上半分が座席だったのですね。
迷彩模様の機体。
航空機エリア、次回につづきます。