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2010年5月24日月曜日

ミュンヘン市内を地下鉄で移動



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ホテルから出発して地下鉄で移動します。Inter City Hotelに宿泊すると、ミュンヘン市内交通チケットをくれるので、切符を購入することなしに、列車に乗れます。利用ができるのは、MVG(Münchner Verkehrsgesellschaft)である、Uバーン(地下鉄)、バス、トラム(路面電車)です。


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ホテルのおとなりはバーガーキングです。


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ホテルのすぐ前に地下鉄への入り口があります。


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ホームで列車を待ちます。


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ミュンヘン市内の地下鉄路線図です。


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現在地にピンが打ってあります。ここは中央駅、Hauptbahnhofです。ピンがちゃんとささっています。


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列車内の様子。例によって扉にボタンがついています。フランクフルトの記事でも紹介しましたが、降りるときにドアをあけるためのボタンです。


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こちらも列車内の様子。車内放送はドイツ語ですが、電光掲示板にも駅名表示ができるので、目でも現在地を確かめることができます。


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一度乗り換えます。この列車は新しい車両だったのか、大変きれいでした。


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これはミュンヘンの紋章。


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ミュンヘン市内交通である地下鉄の先頭にも、マークがついています。





2010年5月20日木曜日

ICEで移動 車内で食事


ケルンの旅も終了です。一度フランクフルトへ戻り、今度は南の都市、ミュンヘンを目指します。移動はやはりICEです。フランクフルトからミュンヘンまでは約3時間の列車の旅になります。今回はICEの車内サービスを紹介します。

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駅から出発すると、まずは車掌さんが切符の確認にやってきます。ユーレイルパスを持っている場合は、パスを見せればOKです。

しばらくすると、お手ふきとチョコレートのサービスが。今回はビターテイストのチョコレートです。旅の期間、ICEに何度か乗ったので、ほかにミルクチョコとホワイトチョコをもらうときもありました。

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長距離列車の場合は車内で食事をする人も多いです。駅のパン屋さんなどで購入してから乗ることもできますが、列車内で食べ物・飲み物を注文することもできます。席で注文すると、席まで食べ物を持ってきてくれます。ちなみに食堂車も連結しているので、食堂車の利用も可能です。

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これは豆スープのチリコンカン。しっかりとした味付けなので、パンと良く合います。

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こちらはサラダ。サラダといっても、日本のレストランでいえば2~3人前用ほどの量があるので、パンとサラダだけでも十分な食事になります。

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パンはスープやサラダに付属しているものです。

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各席にはモニタがついていて、番組を見ることができます。

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長距離列車でもその長さを感じさせない快適な列車です。ユーレイルパス(1等)があれば追加料金なしで、こうした特急列車を利用できるというのは、とてもお得感があります(*^_^*)

2010年5月6日木曜日

目指すはケルン



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移動中の運転席の様子です。コクピットのようにボタンなどが並んでいます。日本の新幹線同様、時速300km程で走っているので、窓から見える風景はすばやく切り替わっていきます。


右下に、何かの禁止マークがありますが、カバンの絵が描いてありました。撮影禁止(カメラの絵)ではありませんのでご安心を(念のため)


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列車から見えるのは、どこまでも続く平原と、時折現れる町です。


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町が平原の中に点在しています。


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地平線が見えます。


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フランクフルトから約1時間でケルン到着です。駅近くの橋では銅像が見えます。


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町の風景が見えてきました。


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駅前に大きくそびえ立つのは、ケルン大聖堂です!列車内からもよく見えます


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Köln Hauptbahnhof、ケルン中央駅に到着しました。


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駅構内はアーチ状の広い空間になっています。ここは2階にあたるので、出入り口は階段を下りた先です。


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多くの人が駅の入り口に向かって歩いています。皆の目的はやはり聖堂?


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駅の出入り口付近の通路はイースターの飾りで彩られています。大きな卵や花が天井からつり下がっています。





2010年4月30日金曜日

高速鉄道ICEに乗る



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ドイツの高速鉄道ICEに乗って、フランクフルトのお隣、Köln(ケルン)に行きます!


ちなみにこの列車、ケルンは1駅目ですが、ずっと乗っていると、オランダ:アムステルダムまで行けるようです。


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これがICE(Inter City Express)です。今回の旅ではジャーマンレイルパスを使っています。このパスはフレキシーと言って、連続・非連続にかかわらず、決められた日数、列車に乗ることができるパスです。


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改札口がないので、そのまま列車に乗り込みます。


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1等のパスを持っていれば、1等列車に乗ることができます。予約は必要ありません(予約も可)。ただし、ICEの中でも、ICE Sprinterという特定区間を走る列車だけは予約が必要だそうです。時刻表に「Sprinter」と入っている場合は注意ですね。


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1等の座席です。片方は1席、もう片方が2席。体が大きな人でも、ゆったりとしたと座れるイスです。座席が予約されている場合もあるので、座席上の予約表示がないかどうか、確認して席を探します。


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この奥は運転席がある車両なのですが、客席もいくつかついています。


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運転席は透明な壁でしきられており、そのすぐ後ろに座ることもできます。


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外から見ると、先頭部分はこのようになっています。


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これは、ICE128号ですが、この128号専用のパンフレットが準備されています。何時にどの駅に停車するのか、その駅の何番線で、どの列車に乗り換えることができるのか、細かく記されています。列車ごとに専用パンフレットがあるとは徹底しています!乗り換え案内は便利ですね~


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1等車用の食事メニューです。左が3月用、右が4月用。月ごとにメニューが変わるみたいです。


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サラダ、スープ、サンドイッチ、飲み物。様々なメニューがあります。


※この続きは連休後に掲載します!





2010年4月20日火曜日

Sバーンに乗ってみる



フランクフルト市内に行くために、列車で移動します。今回乗るのはSバーンという普通列車。一方Uバーンというものもあります。こちらは地下鉄です。


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切符を買います。1回券、1日券など種類があり、今回は市内に移動するだけなので、1回券。行き先一覧からFrankfurtを探して買うのですが、多くの駅名の中から文字を見つけるのが大変です。


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ホーム。あと4分で来るとの表示があります。ドイツの列車は正確なので、ほぼぴったり到着します。


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列車が来ました。


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車内の様子です。


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扉に頑丈な持ち手がついています。ドイツの列車のドアは自動では開きません。駅に着いたら、自分で扉を開けなければなりません。現地の方は軽々開けているように見えるのですが…。実際は大変重たい扉です。ちなみに、ボタンを押して扉を開けるタイプの列車もあります。


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フランクフルトに到着です!Frankfurt am Mainの後ろに続くHbfとは、Hauptbahnhof(=中央駅)のこと。その都市で一番大きな駅で、特急列車など、多くの列車が集中しています。


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天井が見えてきました。


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大きなドーム型になっています。改札がないので、駅にそのまま列車が止まっているような印象を受けます。


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パン屋、ファストフード、売店などの店が並びます。


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犬も自由に入れます。


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正面玄関へ向かう道です。こちらも天井が高く、開放的な空間になっています。